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A.蓋が開くもの
¥2,900
残り1点
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B.蓋が開かないもの
¥2,300
残り1点
●●【 ものの歴史・物語 】●●
ティーポットに見えますが、実はもともと「醤油さし」として50年ほど前に製造されたもののようです。the 北欧のデザイン、可愛いらしいですね。スコーンと一緒に、午後のティータイムのシーンに出てきそうです。
発見した時はその形状やデザインからティーポットにしか思えず、実際ティーポットとして使ってみたのですが、お茶を淹れるには小さすぎてとても使いづらいのでした。じゃあミニチュアか、と思っていたところ、祖母に見せたらすぐ「醤油挿し」だと言われ合点がいきました。
●● 【 新たな意味を見出す余白】 ●●
今では買ってきた醤油を「醤油さし」にわざわざ移し替えて食卓に常に醤油をおいておく、ということはあまりなくなったのではないでしょうか。置いておくにしても、保存密閉性が高く、使い切るまで酸化せず鮮度のよい状態で使えるパッケージの醤油商品をおいておく光景を飲食店や家庭で目にすることが増えました。
現代の食卓に、醤油さしを”醤油さし”として日常的に使う機会が減ってきているのならば、より現代の生活スタイルに合わせて、本来の使われ方とは別の何かとして使ってあげたい。見立てて遊ぶチャンスです。
●●【おすすめの使い方】●●
① 生花を生ける、ドライフラワーを飾る
空洞のある部分に、溢れない程度に水を入れると水 50ml~80mlくらいは溜めれます。ティーポットならお茶の注ぎ口に当たる部分が細くなっているので、花をさすのにジャストフィット。花をみるたび、ティーポットに見立てたデザインを「醤油を注ぐ」以外の形で活かすことができるとは!と、嬉しくなります。
ドライフラワーなら、ユーカリなどが手に入りやすく、かつ北欧風の雰囲気的に馴染むのでおすすめです。お花より草本系がなんとなく似合うかも。
② ポプリいれ
最近、ルームフレグランスの種類として、ポプリを選ぶ方も一定数いるようです。いつか自宅のお庭から採集したハーブや香る草花たちをポプリに、なんていうのも素敵ですね。4月ならクチナシ、10月なら金木犀を持ち帰ってもいれても。
【ものの概要】
・サイズ:準備中
・デザイナー / メーカー :不明
・マテリアル:陶
・バリエーションごとに
A.画像のようにお使いいただけます。
B.蓋がなぜか開かないものです。液体をいれる、物を入れるという使い方が一つ減るため、(注ぎ口から入れられなくはないです)。アイテム画像のように、注ぎ口に「何かを刺す」という使い方はでき、まだまだ他の使われ方をする可能性をもっています。