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箸置きと茶碗の融和はマグカップになる【セット販売のみ】

4,700円

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箸置きと和茶碗を組み合わせてつくりました。 ネイビーの陶製の箸置きは、世の中にある箸置きよりも明らかにサイズがちょっと大きめです。形が穴が空いていてコップの取手にみえてきたので、 食器棚に眠っていた和茶碗を取り出して組み合わせたらいい感じにマグカップになりました。ファッションコーディネートと見立てる時、茶碗を日本のものではなく、青色の同色系でレイヤードした感じで完成しました。 日本の古き良き和を醸す和茶碗をシンプルにに、ネイビーの箸置きがもつ凛としたエレガントな空気を組み合わせることで、煎茶よりもコーヒーに似合う質感になったかなと思います。さりげない金色で化粧をしたつなぎめがアクセント。 よくあるマグカップとバランスがちょっと違います。その歪さは緊張感とともに個性として浮かび上がり、どこか色気も感じられます。 また、金継ぎという技を「もののつなぎ目を金色にする接着方法」として解体しなおし、見立てに応用しています。 金継ぎは本来的には、割れた陶器・磁器同士をくっつけ、直して修理する方法です。直して使うという行為自体を美しくしてくれます。でも、直したり割れていなくても、金継の見方を応用すれば、接着できて、かつ接着面を美しくしてくれます。(もう少し、面白い伝え方の順番があるはず、編集中) 金継ぎ職人の本当のうるしを使った技法ではなく、みたてやが新うるし、金粉、ふぐの薄め液、エポキシパテを使って「金継ぎ風」で接着しました。 編集中

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