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灰皿は立体フレームになる【部品販売のみ】

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●●ものの物語 ●● 最初にみたとき、灰皿に見えなかったのですが、縁の四角形の1辺の中央に窪みがあしらわれているのをみて、灰皿だったものだとわかりました。 濃いブラウンカラーと縁の部分に打ち込まれた真鍮のネジのタッグが重厚感を生み出していて、哀愁漂う雰囲気がかっこいいです。この灰皿のもつ質感が喫煙文化そのもののよう。吸い寄せられるように惹かれてしまいます。 ●●【おすすめの使い方】●● ①立体的なものをコラージュした立体絵のフレーム。 四角くて、中がくり抜かれたもの、平面的なもの.....と連想してみると絵のフレームに見えてきたのでフレームです。平面的な絵のフレームとして使ってもいいのですが、灰皿の高さを活かせたらいいなと思い、立体的なものでコラージュアートを作ってみました。 ちなみに、画像で使用しているのはミガキボラの貝殻。斜めにはめてみるとジャストでした。大きな凸凹のあるものを使うと、灰皿の底の部分にあるものを押さえつけてくれるので柔らかいものも自立します。重厚感のある空気に合わせて、葉や花弁のベルベットの質感が特徴的なラムズイヤーという種類のドライフラワーを組み合わせてみています。 ぜひお手持ちのぴったりハマる何かを探してオリジナルの立体絵作ってみるのはいかがでしょうか。 ②単体で絵として 灰皿の灰を置く部分にも、版画風に型が押されていて、それだけでもグラフィック感があります。紋様のついた出っ張りがあるので、壁に立て掛けなくても80°くらいで自立します。 ③小物入れの皿 ”皿”というだけあって、アクセサリーなどを入れておいたり、採集した何かを入れておく、というのも安定にいいですね。 ・サイズ: M(大)- S(小)- ・マテリアル:木製

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